賭け方のバリエーションが豊富で控除率が日本よりも有利

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ブックメーカーは、スポーツの勝敗予想をして利益を上げていく投資です。ブックメーカーは欧米ほど日本ではなじみがありませんが、海外では合法で盛んな国もあります。
日本の公営ギャンブルと違って控除率が低いです。スポーツの運営主体とは違うところが運営しているので、対象となるスポーツは一つだけではありません。また、スポーツ以外にも選挙や政治なども扱われているので、得意ジャンルに絞ってブックメーカー投資をすることも可能です。

賭け方は、予想をして当たると思ったところに投票するわけですが、単純な勝ち負け以外にも予想できる項目が多いのもブックメーカーの特徴です。例えば、サッカーならシュート数や得点を決める選手の予想などもあります。また、試合中に開始されるものもあって、これから先点差が開くかどうかを予想するものもあります。

MONEY

このように、賭け方が豊富なので、戦略次第では利益を上げることも不可能ではありません。
ただし、対象が広いといろいろと手を出してしまいがちになりますが、自分の得意ジャンルに絞っておいた方が良いです。あまり手を広く出しすぎると、知識がないところなため結果をうまく予想することができず、損失につながってしまいます。

また、買い方をあらかじめ考えて機械的に投資する方が良いケースもあります。特定の条件の時に勝率が高いと分析できた場合、その条件で機械的に投票していき、リターンが維持できればそのまま投資を続けて、リターンが下がってくるようなら条件を変えるといった方法は、株式などの投資にも少し似ています。
これを公営ギャンブルで行うこともできますが、控除率が25%もある公営ギャンブルでやるよりも、明らかに数パーセントのブックメーカーでやった方が利益になりやすいです。

勝者と敗者